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こんなときは

まったく点灯しなくなった
(光センサー、充電、タッチのすべてが動作しない)
下記のようにCALMの中を確認して、本体のリセットをしてみましょう
1.本体背面のネジを外します CALMopen
2.裏フタを外し、電池を取り出します CALMopen2
このとき、電池が2本とも充電可能な電池であることを確認してください。
アルカリ電池などの充電できない電池に交換していませんでしょうか。

また、電池の接点に汚れが付着していないかをご確認ください。
この汚れによって電気が流れない状態になっているかもしれません。
CALMyogore
汚れがあった場合は、水でわずかに湿らせたメラミンスポンジでこすり落としてください。
4.電池を入れます
向きに注意して再度電池を入れてください。
この電池を入れるときタッチセンサー部分とその付近に触れないでください
もし触れたまま入れてしまった場合は、もう一度電池を外して、入れ直してください。
CALMc0
電池を入れて2秒ほどでリセットが完了します。
それ以降はタッチセンサー部分に触れても大丈夫です。
5.裏フタとネジを元に戻します。
6.充電を行ったときにLEDが点滅したらOK!
ゆっくりした点滅は電池が充電されているサインです。
電池の残量が十分なときは、すばやく2回の点滅 → これもOK
すばやく4回点滅するときは、別の不良なのでtwodo Supportからお問い合わせください。

【このあとのご注意】
CALMのリセットがかかる際に、タッチセンサーに触れないようにちょっとだけお気遣いのほどお願いいたします。

リセットがかかるのは、
  • 充電からUSBケーブルを引き抜いた直後
  • 電池を入れ直した直後
の、どちらかの場合です。
CALMc1
テーブルの上に置いた状態でもタッチしている状態に近くなってしまうため、下記のようにタッチセンサー部分に触れないように手に持った状態でUSBケーブルを抜いてください。
CALMcablepulloff

【原因:どうしてこうなる?】
根本の原因はCALMのタッチセンサー部分のプログラム設計の至らなさにあります。。ご不便をおかけしまして大変申し訳ございません。

CALMはリセットされた直後約2秒間で、「タッチがない状態」を認識します。この状態を元に、タッチのある・なしを判定していますが、 この「タッチがない状態」を作る際にすでにタッチされている、またはタッチセンサー部分に指が近づいている等の場合は正常に 「タッチがない状態」を作ることができず、その後「まったく動作しない」「点滅する」「ふとした拍子に点灯や消灯が起こる」 などの動作に繋がります。

※2025年5月12日以降製造のCALMでは、プログラムが改善されこの問題は起こらなくなっております。