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こんなときは

電池の持ちが悪くなった(電池交換について知りたい)
下記のいずれかが考えられます。
  • 電池の接点に汚れや不純物が付着して、電気の流れが悪くなっている
  • 電池が疲労している
【電池の接点の確認】
電池の接点に汚れがあることで、電気が流れにくい状態になっており、電池の持ちが悪くなっているかもしれません。電池の接点をクリーニングを行うだけで、電池の持ちが改善する可能性がございますので、まずはこちらをご確認ください。
1.本体背面のネジを外します。 LBopen
2.裏フタを外し、電池を取り出します。 LBopen2
このとき、電池が2本とも充電可能な電池であることを確認してください。
アルカリ電池などの充電できない電池に交換していませんでしょうか。

電池の接点に汚れが付着していないかを確認します。
うっすらとでも汚れがありますと、電気の流れは悪くなります
LByogore

汚れがあった場合は、水でわずかに湿らせたメラミンスポンジでこすり落としてください。
特に汚れが見受けられない場合は【電池の交換】へ。
4.電池を向きに注意して元に戻します。
汚れを落とした後は、電池と裏フタを戻し、再度充電してお使いになってみてください。

【電池の交換】
充電を繰り返していると、電池が疲れてきてだんだん電池の持ちが悪くなってきます。「最近なんだか電池が持たなくなったなぁ」と感じたら、充電電池の交換をしてみましょう。

使える電池

使える電池は「単3電池サイズのニッケル水素電池」です。英語表記では「Ni-MH (Nickel-Metal Hydride )」。
Ni-MH
これが一番重要なので、繰り返しますがLight Base本体で充電できるのは「ニッケル水素電池(Ni-MH)」だけです。
その他のアルカリ電池やマンガン電池はも入れて使うことはできますが、充電はできません。

あと、どれだけ電気を溜められるかを表している「◯◯mAh」の表記が電池に書かれています。
これが2000mAh以上のものがおすすめです。
2000mAh未満の電池も使えますが、1回あたりの充電で使える時間が短くなります。

そして、お使いになる2本は必ず新品で同じパッケージのものにしてください。
それぞれ別々で使っていたものだったり、上の条件を満たしていても種類が違うものを混用するのは避けてください。

まとめますと、
  • 単3電池サイズ
  • ニッケル水素電池(Ni-MH)
  • 2000mAh以上のもの
  • 新品で同じパッケージの2本

この4つを満たすものですと、どれでもお使いいただけます。
twodo Storeでも交換用の電池がございますので、こちらもご検討くださいませ。

交換の方法はとても簡単。
上で電池の接点を確認したのと同様に、裏フタを開けて、中の電池を入れ替えるだけ(電池の向きにご注意ください)。

【それでも電池の持ちが悪い場合】
twodo Supportの「製品に関するお問い合わせ」からご連絡ください。
より詳しくご事情をお伺いできればと存じます。