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選び方ガイド
jiwari - moonlight

お好みの樹種をお選びください
jiwari-moonlight(walnut)
¥28,600(税込)
ただいま木部製造中。3月2日から発送。
jiwari - moonlight(専用スタンド)

jiwari - moonlightを棚や机などに据え置きで設置するための専用スタンドです。
jiwari-moonlight(専用スタンド)
¥2,750(税込)
2日営業日以内に発送
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専用フックセット

jiwari-moonlightに付属している専用フックのセットです。
専用フック、両面テープ、ネジがそれぞれふたつずつ入っています。

※jiwari-moonlihgtに付属しているものです。
こちらは紛失してしまった場合などにご利用ください。

jiwari-moonlight専用フックセット
¥385(税込)
2日営業日以内に発送
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選び方ガイド



ここではjiwari-moonlightを選ぶ上でのポイントをご案内します。
店員さんの話を参考にするような感覚でご覧ください。
jiwari-moonlightのおさらい
jiwari-moonlightは、おやすみ前の時間をゆったりと楽しむための間接照明です。

見た目は1枚の木の板。
木部は広松木工さんが家具と同じ天然オイル仕上げを施してくれています。
シンプルですがしっとりとして温かみのある風合い。

お部屋のライトを消した時など周囲が暗くなったことを感知すると、自動的にゆっくり点灯し、お部屋をおやすみ前のリラックスした空間に切り替えてくれます。

光は壁に反射してお部屋に柔らかく広がります。光源が直接目に入らないので、真夜中に点けてもやさしい明かりです。
また、一定時間後にゆっくり消えていきますので、点けたまま寝てしまっても安心です。
木部の前面はタッチパネルになっていて、左右になでることで調光やON/OFFが行なえます。
音もなくゆっくり光が点きますので、お休み中の方の安眠を妨げることもありません。
木の種類について
jiwari-moonlightは6種類の木からお選びいただけます。

木部は広松木工製。広松木工さんならではの丁寧な加工で、どの木もとても魅力的。
すべて天然木を削り出しており、無着色・天然オイル仕上げ。アレルギーやかぶれの心配はありません。

6種類はそれぞれにとても魅力的で、どれを選ぼうか迷います。ここでは6つの木の特徴についてご紹介します。

最も人気のあるのがこのwalnut(Black Walnut)。
カタカナではウォールナットやウォルナットと書きます。Walnutとはクルミのことで、クルミが成る木です。
北米産で、チーク、マホガニーと並んで世界三大銘木のひとつ。古くから家具などの調度品に使われています。

木目は切り取る場所によって結構違いますが、どの木目も魅力的で、きっと愛着を持って使い続けることができます。
経年変化で、少しずつ明るい茶色に変わっていきます。

ウォールナットの木目は高級感と艶がありますので、落ち着きがあって静かな色合いのお部屋におすすめ。

ナチュラルトーンの代表格、Maple(Hard maple)。
こちらも北米産で、和名はサトウカエデ。その名の通り樹液は甘くてメープルシロップとなります。

緻密で硬いので、家具の他にボーリングのレールやピン、野球のバットなどにも使われます。
触れていただくとわかるように、その緻密さゆえのしっとり感がとても気持ちの良い木肌。
時が経つにつれて少し飴色味を帯びてきます。

淡い色合いのお部屋におすすめ。反対に濃いめのトーンの壁や棚にメープルを取り入れてコントラストを持たせるのもアリ。

アフリカや東南アジアで生息するマメ科の木、Padauk。
カタカナではパドゥークやパドックと書きます。

天然の色なのですが、うそのように鮮やかな真っ赤です。これはポリフェノールの赤で、紫外線や空気によってゆっくりと酸化して暗褐色に変化していきます。

パドゥークには白い綿のようなものがうっすらとついていることがあります。これはカビなどではなくパドゥークに含まれている「サポニン」という成分が作り出す結晶です。
もちろん出荷前に拭き取っていますが、天然物の証ですので見かけてもご心配なく、ティッシュなどでさっと撫でますときれいに取れます。

赤が好きな方にはもちろんおすすめですが、お部屋の中にあえて鮮やかな色をひとつ入れてみるというのも日常が新しく変わって楽しくなります。

温かみがあって表情豊かなCherry(Black Cherry)。
ウォールナットと並んで人気の高い木です。
ウォールナットよりも雰囲気は明るめで家庭的な印象。テーブルやチェストなど家具の材として抜群の安定感です。

初めのうちは明るい茶色ですが、時が経つと赤みを増してくすみが出ます。この「くすみ」が実に渋くて味わいがあるのです。
これが好きでチェリーの家具を買い集めている方も多いかと。

カントリー調やブルックリンスタイルなど、温かみやビンテージ感を楽しみたいお部屋におすすめ。

Wenge(ウェンジ)は一見黒に近い濃厚で硬派なブラウン。ブラックビターなチョコレートのような。
アフリカ原産。木目はストレートで他の樹種と比べて木目のブレがありません。
現在絶滅危惧種に指定されているため、市場では高値で取り引きされる材となっています。

とても耐久性があって経年変化はほとんどありませんが、強いて言えば、紫外線で木目の縞模様がよりはっきりしてくるかんじがあります。

重厚感と独特の艶によって空間が引き締まりますので、モノトーンやミニマルなお部屋におすすめ。

世界三大銘木のひとつ、Teak(チーク)。
東南アジア産の木ですが、現地の森林資源の保全のため伐採許可量や輸出の制限を設けていることから、非常に高値で売買されている材です。

独特な味わいのある木目であることと、非常に耐水性が高いため、船やヨットの甲板や内装にも使われます。
経年変化で、少し茶色が強くなり、艶が出て木目が整ってきます。整ってくるというのは、伐採直後のチークには、木目にシミやスジが入っていたりするのですが、時が経つと、これが消えて美しく高貴な木目に変わるのです。 この変化こそがチークが銘木として人気がある所以。
古くからヨーロッパを中心に、高級材として歴史ある調度品に使われてきました。

ビンテージやアンティークなどの枯れ感や、アースカラーな色調があるお部屋におすすめです。

どのくらいの明るさ?
moonlightは電球とは違う光の出方ですので、一概に何ワット相当という比較はできないのですが、この明かりひとつで本は読めるくらいです。
こちらの写真のように、下向きにしてテーブルから50~60cmほどの高さに設置していただきますと、手元は約350lxとなりJIS(日本産業規格)で定められている、リビングや寝室での読書に向く照度基準300lxを満たします。
また、それよりは暗くなりますが、ベッドサイドの手の届く位置に上向きで設置した場合でも、ベッドに寝転がりなから本が読めるくらいの明るさです。

お部屋全体を明るくしたい用途にはおすすめしません。
あえて低めの照度で、ゆったりとおやすみ前のリラックス空間を楽しむための明かりです。

取り付け方は?
壁掛け、または別売りの専用スタンドに掛ける、のいずれかで設置します。

壁掛けの場合は同梱の取り付け台紙を使ってどなたでも簡単に取り付けることができます。
詳細は取り付け方は下記の動画でご確認ください。

専用スタンドは、本体を掛けて置くだけの簡単設置。
底面には滑り止めが付いていますので、安定してタッチ操作ができます。
壁に傷をつけたくない場合は、こちらの方法がおすすめ。
ここが良いところ
twodo製品は自社スタッフもみんな実際に家庭内で使っていますが、jiwari-moonlightを使っていて良かったことは、

● オンオフ時に音が出ないこと。

タッチパネルでの操作なので、「カチっ」とか「ピっ」などの音がしません。
だから、隣でおやすみ中の人がいたり、ひとりでもできるだけ静かな中でいたかったり、そんなときにこの静かさは助かります。

● ゆっくりオンオフするので、目にも気持ちにもやさしい。

moonlightの光の変化はいかなるときもゆっくりです。
夜中に起きてしまった時、やんわりと明るすぎない明るさで点けることができますので、目にも気持ちにもやさしく、再び眠りにつきやすいのです。

● 赤ちゃんにもやさしい。

赤ちゃんがぐずって夜中に何度も起きないといけないことがあります。
そんなときでもmoonlightはやさしく空間を包んでくれるので、お母さんにも赤ちゃんにもやさしい時間をもたらします。
また、天井の照明は、おやすみ中や授乳中などで上を向いている赤ちゃんにとってまぶしいものです。moonlightはその光が直接目に入りませんので、その面でもやさしい明かり。
子育て中から大人になってもずっと使えるので、結婚祝いや出産祝いの贈り物としてもおすすめです。