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top ※こちらのオンラインユーザーガイドが最新になります。製品に付属のユーザーガイドよりこちらの内容を優先してください。


CALMはこんな常夜灯

CALM(カーム)は「凪(なぎ)、静けさ、平穏」などの意味で、深夜の廊下や階段などに夜凪のように静かで穏やかな光をもたらす小さな常夜灯です。
非常時には壁から取り外して簡易的な懐中電灯としてもお使いいただけます。

充電式の電池が内蔵されており、USBケーブル経由で充電。
1回の充電につき1ヶ月間以上(※)使用できます。
※1日12時間点灯させた場合。

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構成品

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各部の名前

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はじめましょう

まずは取り付ける場所を決めましょう。
できるだけ明かりが広がりつつ、まぶしくないように目線より少し低い高さに設置することをおすすめします。
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ご注意
  • 浴室や台所など、高温・多湿となる場所への取り付けは避けてください。
  • 本体下部の近くに鏡状のものなど、光を反射しやすいものがあると、正常に動作しない場合があります。

本体裏の透明シートを引き抜き、専用フックを外します。
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透明シートを引き抜くことで電源が入り通常動作をはじめます。
電池はある程度充電された状態ですので、まずはそのままお使いいただけます。

専用フックの取り付け

専用フックを取り付けたい壁面に下記①②③の順で取り付け、フック穴に合わせて本体を掛けます。
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NOTE
両面テープは3M社製「コマンドタブ(S)」を使用しており、ホームセンターなどでお買い求めいただけます。
専用フックのはずし方や、再利用についてはこちらの動画をご参照ください。
はずしかた
つくりかた

本体の周囲が十分に暗くなると、光センサーが感知して自動的に点灯し、周囲が明るくなると自動的に消灯します。
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※反応がない場合は、点灯モードが切り替わっているかもしれません。

電池が消耗するとLEDが不安定な点滅をするようになりますので、充電を行ってください。

NOTE
本体周囲が十分に暗くなってから点灯するまで最大約5秒かかります。

点灯モードの切り替えについて

CALMの点灯モードと切り替えかたのコツ
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タッチのたびに点灯モードが切り替わります。
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約3秒以上タッチするとより明るく光る「トーチモード」になり、簡易的な懐中電灯としてお使いいただけます。
(もう一度タッチすると消灯状態に戻ります)
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光センサーの感度切り替えについて

本体内のスイッチで光センサーの感度を3段階で調節することができます。
ご利用の環境にあわせてお選びください。
設定した感度は電源が切れても記憶されています。
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スイッチを押すたびにLEDが点滅して感度が切り替わります。

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充電について

LEDが不安定な点滅をしたり、まったく点灯しないなどの場合は充電を行ってください。
CALMと電源(ACアダプターやパソコンなど)をUSBケーブル(Type-C:別売)で接続すると充電がはじまります。

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ご注意
  • 電池の残量が十分にある場合、充電は行われません。
    (この場合LEDが2回点滅します。)
  • USBコネクタは強く押し込み過ぎると破損の恐れがあります。

充電中は約1秒間隔でLEDが点滅し続け、充電が完了すると消灯します。
電池が完全に消耗した状態から充電を行った場合、4~6時間で充電が完了します。
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USBケーブルを外すと再び動作状態になります。

NOTE
  • USBケーブルから給電した状態で動作させることはできません。
  • 内蔵されている電池以外は充電しないでください。

電池について

logo CALMは単3電池型の充電電池を2本内蔵しており、これに対してUSB充電しています。
電池が劣化してきた場合は、お手元で市販のニッケル水素充電池と交換することができます。

市販のアルカリ単三電池もお使いいただけます。
その際は下記のご注意をご了承の上、交換を行ってください。

アルカリ電池をご使用の場合のご注意
  • 充電は行わないでください。
  • 電池が切れるまでの使用期間の保証はありません。
  • 使い終わったアルカリ電池は必ず取り外してください。放置しますと液漏れし、破損するおそれがあります。

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お取り扱い上のご注意

  • 専用フックはシール面に紫外線が当たったり高温になったりする場所や、凹凸の大きい壁には貼り付けないでください。
  • 浴室や台所など、水や湿気の多い場所や屋外では使用・保管しないでください。
  • USBケーブルを接続する際に、強く押し込みすぎるとUSBコネクタが破損する恐れがありますのでご注意ください。
  • 改造や分解をしないでください。
  • 長期間使用しない場合は電池を外して保管してください。
  • 本体の落下を防ぐため、フックに掛ける際はしっかりとフック穴にかかっていることを確認して下さい。
  • 電池の交換は非常時のみ行ってください。
  • 目を痛める恐れがありますので、点灯状態のLEDを長時間直視しないでください。
  • 専用フックにはCALM本体以外はかけないでください。
  • 内蔵の充電電池を充電できない電池(一次電池)に交換した場合は、充電は行わないでください。

トラブルなどのお問い合わせ

お使いの中でトラブルがありましたら、まずはこちらをご確認ください。
こんなときは

上記をご確認いただいても解決しない場合は、twodo Supportからお寄せください。
twodo Supportへ